結婚指輪は二人の愛の証互いの気持ちが通い合う

2017年10月26日
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結婚指輪と婚約指輪の違い

よく似ているようですが、結婚指輪と婚約指輪は違います。

婚約指輪は結婚することの誓いとして男性が女性に贈るもので、ダイヤなどの宝石の付いたものです。女性のみが身につけます。

それに対して、結婚指輪は、結婚した男女が共に身につけるものです。金やプラチナなどの金属製のシンプルなデザインのもので、男女でペアのデザインのものを身につけます。

指輪の交換は結婚式のハイライト

チャペル婚のみならず、神前結婚や仏前結婚でも取り入れられている指輪交換の儀式は、結婚式のハイライトシーンでもあります。

誓いの言葉を述べたら、新郎新婦は向かい合って立ち、互いの左手の薬指に指輪をはめていきます。最初は新郎から新婦へ、次は新婦から新郎へと指輪をはめていきます。大勢の人が見守る前で行う指輪交換の儀式は、緊張して手が震えたり、焦って指を間違えそうになったり、新郎新婦にとってもなかなか大変なシーンです。落ち着いてできるよう、事前に手順を確認、練習しておくといいでしょう。

指輪を交換したら、キスを交わして結婚成立となります。

指輪を左手の薬指にはめるのはなぜ?

結婚指輪を左手の薬指にはめるのは、古代エジプトの言い伝えに基づくものです。左手の薬指は心臓と「愛の静脈」でつながっていると言われています。そのため、結婚した男女が互いの左手の薬指にはめ、愛を確かめあうのです。

現代でも、結婚指輪をはめている、ということは、自分が結婚しているという証にもなります。指輪を見ると気持ちがつながっているのが感じられるかもしれません。浮気防止にも役立つかもしれませんね。

人気が高い結婚指輪の特徴として、ダイヤモンドなどのジュエリーをあしらうデザインが挙げられています。小粒なデザインならば、日常生活に支障が出ません。